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栃木工場

大量封筒生産工場で大規模な生産を可能にいたします。大量の封筒が必要な場合もご安心ください。

工場のご案内

ムトウユニパックではお客様が大量に封筒が必要になった場合でも対応いたします。
栃木工場では大量封筒生産工場として設備を整え、皆様のお役に立ちます。

豊かな自然環境豊かな自然環境

栃木工場は、栃木市が造成し、昭和63年に分譲開始した約15万m2の「大光寺工業団地内」にあり、夏にはクワガタやカブトムシが捕れ、秋にはたくさんの木の実がなる大変緑豊かな自然環境に囲まれております。

栃木工場

栃木工場

栃木工場の敷地面積は約42,000m2
その中に工場・倉庫・管理棟約1万m2の他に、テニスコート2面やログハウス、野球場1面があり、会社で使用しない日は地元の皆様に開放しております。

ドクターヘリ緊急搬送に協力

ドクターヘリ緊急搬送に協力

栃木工場野球グラウンドの一角は、地域協力の一環として、ドクターヘリの離着場としても活用されております。

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製造部のご案内

原料倉庫原料倉庫

栃木工場の主力は既製品の輪転製袋です。
原料倉庫には、1巻き数百kgの巻き取り用紙が積み上げられ、それらが林立した様子は圧巻です。

巻き取り用紙セット

巻き取り用紙セット

輪転製袋機の用紙セット部分には生産計画に基づき、直径1メートルほどの巻き取り用紙が原料倉庫から次々と運び込まれます。

洋型カマス封筒輪転製袋機

洋型カマス封筒輪転製袋機

ドイツウィンクラー社製洋型カマス高速製袋機は、巻き取り紙から型抜き・窓抜き・窓貼り・口糊・表2色+裏1色印刷を一貫生産する大量ロットに適した製袋機です。

和封筒輪転製袋機

和封筒輪転製袋機

長4封筒から角0封筒とまで、数十台が並ぶ和封筒製袋機群には圧倒されます。封筒の種類にもよりますが、1台あたり毎分250枚~500枚の生産が可能です。

製品箱詰め

製品箱詰め

製品は品質管理の為、センサーによってクッツキやハガレ防止の為の糊塗布量検査や紙片の混入検査など自動化されておりますが、最終的には100枚ずつ目視により検査し箱詰めされます。
ベテラン工員による素早い動作には目を見張ります。

製品完成

製品完成

検査を終え箱詰めされた製品は整然と積み上げられ、紙品倉庫への搬入を待ちます。

アドヘア加工

アドヘア加工

写真は印刷された封筒へ、アドヘア糊を塗布加工する専用機です。この他にもワンタッチ機・エルコン機などがあります。

メンテナンス

メンテナンス

定期的なメンテナンスは品質管理の上で必須事項です。
熟練された技師が隅々までチェックしています。

緩衝材・断熱材

緩衝材・断熱材

封筒の生産過程で生じる端材を活用し、紙製の緩衝材・断熱材を製造しています。
優れたエコロジー性能・コストパフォーマンスが、環境に配慮したこれからの企業活動をサポートします。

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物流センターのご案内

自動倉庫自動倉庫

自動倉庫はコンピュータ制御により、小ロット多品種の既製品を全自動一括管理する倉庫です。4本のクレーンが奥行き深く見上げる倉庫内を高速で同時に行き来する様には圧倒されます。

汎用倉庫

汎用倉庫

回転の速い主力製品は生産工場に隣接するラック倉庫に整然と並び、出荷を待ちます。

出荷風景

出荷風景

各拠点へトラック便で積み出される製品群は、パレットごとに自動ラッピングされ次々と積載されていきます。

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工場からのメッセージ

工場からのメッセージ

生産2課という部署は、一般の家庭に郵送されるDM(ダイレクトメール)、請求書等に使用されるカマス型封筒と呼ばれる横型の封筒を製造しています。封筒というものは内容物を確実にお客様へ届けるために使用されるものです。当たり前のことなのですが、この当たり前の機能を実現するために、長年にわたる先輩方の努力と多くの労力がつぎ込まれています。

封筒を構成するものは紙と接着剤(窓に使用されるフィルム・印刷のインキなどもありますが)だけなのですが、1秒間に3メートル近いスピードで進む紙に対して正確に接着剤を塗布し、1ミリの誤差も許されない位置で紙を折ることは容易ではありません。私も製造に関わった当初は簡単に考えていましたが、直ぐに考えを改めました。「紙plant002は生き物」とも言われますが、気温・湿度などによって紙の特性は刻々と変わります。午前中はきれいに仕上がっていたものが午後になるときちんと折れない、ということもあります。また季節の変化による影響も受けやすく、夏は湿度によるクセ、冬は静電気に悩まされます。接着剤についても同様に、気温の変化により細かい調整が必要となります。

使用する紙の種類についても、かつては内容物保護に適する包装用紙(茶封筒に代表されるクラフト紙など)を主として使用しておりましたが、最近ではデザイン重視のため印刷用紙,エンボス加工された紙など取り扱いの難しい紙を封筒にすることが増えています。

更に最近では、紙・接着材もより環境への影響を低減するよう頻繁に改良されます。製造現場では都度テストを実施し、対応できるよう努めています。また、製造業の永遠のテーマである歩留まりの向上により、資源の有効活用などより広い視野を持つことも求められています。

封筒は求められる機能が大きく変わることはありませんが、お客様・時代のニーズは常に変化しており、この変化に対応すると共により高品質の封筒を提供できるよう製造現場では絶えず努力を続けています。

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封筒・手提袋・電子カタログ・名刺でお困りならムトウユニパックへ 0120-541-610 どんな些細なことでもお客様のニーズにお応えさせていただきます。

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