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野木工場

オーダーメイド封筒を対応するために
専門工場をご用意しております。

工場のご案内

会社名が入ったものや透明の窓が付いたものなど、オーダーメイド封筒は全ての工程を機械だけで行うことができません。そのためムトウユニパックでは専門工場を用意し職人の技術を高めお客様のご要望に対応しております。

既製品メーカーとしての原点既製品メーカーとしての原点

野木工場は、弊社の前身である「武藤製袋(株)」が本格的な既製品製造工場として1962年に栃木県野木町に建設されました。

野木工場社屋

野木工場社屋

既製品の生産拠点を平成元年に竣工した栃木工場に譲ったあとは、別製工場へと変貌を遂げました。

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製造部のご案内

断裁機

断裁機

別製工場では規格サイズ以外の様々な大きさに加工されます。加工の第一段階は「断裁」です。

ビク抜機

ビク抜機

自動化されたビク抜き機で多面付けされた封筒が次々と型抜きされて行きます。

次工程を待つ型抜き用紙次工程を待つ型抜き用紙

型抜きを終えた用紙は整然と積み上げられ、次工程への移動を待ちます。

窓抜き+窓貼り+口糊+製袋一貫機

窓貼り+口糊+製袋一貫機

型抜き後の工程を一気に仕上げる一貫製袋機は、各種センサーが取り付けられ、高い品質を誇ります。

口糊塗布部分

口糊塗布部分

乾燥工程を通過し、口糊部分が互いに重なり合わない様に整然と並んだ用紙が目にもとまらぬ早さで次々と製袋加工部分へ吸い込まれていきます。

アドヘア加工機アドヘア加工機

ベルトコンベア上を乾燥機ドラムのトンネルを出てグルリと反転し流れていくのは、アドヘア塗布専用機での加工工程です。

製袋+ホットメルト一貫加工機

製袋+ホットメルト一貫加工機

製袋しながら同時にホットメルト加工出来る複合機です。
別製工場の強い味方です。

箱詰め工程

箱詰め工程

製袋を終えた封筒は100枚毎に目視にて最終チェックし、箱詰めされます。

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物流センターのご案内

物流センターのモットー物流センターのモットー

お客様への商品の出口である物流センターには目立つ所に弊社のモットーである「誠心・誠意・誠実に」の標語が掲げられ、心を込めて出荷します。

積載風景

積載風景

商品は各方面へトラック便に積載され出荷されていきます。

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工場からのメッセージ

工場からのメッセージ

みなさんの御家庭に配達される郵便物の封筒に、中身が見える封筒はございませんか?私はその封筒を作っています。
その封筒は「窓付封筒」と呼ばれています。窓の材料は、パイレンという透明なフィルムと、グラシンという紙で出来た半透明のフィルム、生分解性プラスチックフィルム、エコマーク認定素材フィルム等があります。窓の種類は様々ありますが大きく分けると、封筒に対して横長と縦長の2種類があります。

「機械に封筒の展開紙をセットして、一枚ずつ窓を抜き、糊を付けてフィルムを貼る」という工程を1分間に340枚の回転で稼働しています。しかし紙は湿気や乾燥に敏感で波打ったりカールしたりしてしまいます。こうなってしまうと機械がスムーズに稼働しません。そんな時は、十数年の経験と勘を使って対処します。カールしている紙は、逆にカールする様に折るわけですが、どの部分をどの位の強さで折るかで色々変わってきます。この折る行為が何げに技が必要なのです。また、機械の部品を調節する事でも変わってきます。最近の機械は型替えが簡単になり、回転スピードも速くなってきましたが、こういった紙のトラブルに関しては、今も昔も変わらず今まで身に付けた経験などが大きく生かされてくるのだと思います。

現在では、窓付き封筒についての知識も多少深まり、いろいろな窓に対応できる様になってきました。更なる大量生産に向け、ムリ、ムダを省き日々努力を重ねていきたいと思います。また私が先輩から教わった知識、十数年築いてきた経験と勘を後輩達に伝承していきたいと思います。そして、私の貼った窓付き封筒が関東地方、いや世界中の御家庭にそして、皆様のお手元へ・・・。

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封筒・手提袋・電子カタログ・名刺でお困りならムトウユニパックへ 0120-541-610 どんな些細なことでもお客様のニーズにお応えさせていただきます。

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