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企業の皆様へ

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創業

武藤紙工所として現在の所在地に封筒の加工及び販売会社として開業しました 昭和24年に創業を始めたとき、現在のムトウユニパックは、武藤紙工所として現在の所在地に封筒の加工及び販売会社として開業しました。

現在の東京は高層ビルが立ち並びますが、当時は見渡すかぎり田んぼと川があるのみで、自然と隣り合わせ。夏になると多くの蛍が飛び交う地域でした。

当時はまだ「封筒の製造」という技術自体が、「すぐにやぶれる」という『筋入り』が主で、とにかく安価な封筒が市場に出回っていた時代でした。

左側は父(創業社長・現相談役92才)

左側は父(創業社長・現相談役92才)

東京都江東区永代は、製本屋や紙工所、そして印刷屋等があり昔から「紙」の町として栄えてきました。当時、ムトウユニパックは、今でいう「孫請け」、つまり他の封筒会社様からのお仕事をすることしか出来ない「家内企業」でした。まだ小さい私(現社長)を母は、「おんぶ紐」で背中に担いで、封筒製造をしていたそうです。

孫請けからの「脱却」を目指して

私達の原点はそこから始まりました。

孫請けからの「脱却」という目標のために、私達は、印刷業界向けの封筒製造の開発にチャレンジすることを決意しました。沢山の失敗を繰り返す。そんなに簡単に出来ない技術であることを再認識した瞬間でした。

孫請けからの「脱却」を目指して それでも私達は、社員とともに夢を語り合いました。地元の銀行との取引も厳しい中、新たな設備を導入し、印刷業界向けの製袋技術を確立させたのです。当時、社員数5名。

自分で営業に回り、頂いた封筒製造の仕事を処理し、そして検査納品までを当時の創業社長(現相談役)がひとりで行いました。

新たな分野へ 封筒製造技術の開発へ

高品質への技術の追求

「封筒製造の技術」が他の同業者よりも「高品質」であることをお客様から知らされました。 そんなある日、私たちが行っている「封筒製造の技術」が他の同業者よりも「高品質」であることをお客様から知らされました。

最初のお取引をさせて頂いたお客様のご紹介により、その「封筒製造の技術」は、印刷業界向け専用「高品質封筒」として沢山のお客様にご利用頂くようになっていました。

他社では、クリア出来なかった品質を、耐久性を、製造の技術を全て解決することができる証明でもありました。

「新たな分野への封筒技術開発」に着手し始めました。 東京都にはもうひとつの産業として「印刷業」があります。そこに特化した封筒業者が、東京都の印刷業界を潤わしていました。しかし、印刷業に特化した封筒製造技術では、他の産業に応用が利かない現実をその当時は誰も理解することができませんでした。

そういう時代の中で私たちは「新たな分野への封筒技術開発」に着手し始めました。何故ならば、お客様のニーズが多様化している高度経済成長期の幕開けでもあったからです。

新たな分野へ 封筒製造技術の開発へ

失敗してもチャレンジし続ける姿勢

他の同業者が「これは製造できない」と門前払いする封筒製造を弊社は「できないものはない」と定義し、積極的に封筒製造の試作処理をチャレンジし続けました。

封筒製造の高い技術は日本ならではある。しかし、お客様のニーズ、経済成長、いろいろな要素を含め、封筒製造業者は変わらなければならない、と私は思います。

いま私たちが手がける既製品の種類は1,000種類を超えました。「できないものはない」この精神を貫き、新たな封筒製造の技術をお客様を通じて経験させて頂きました。これからは、そのご恩返しを私たちが日本にする番です。まだまだ「できないものはない」、この原点を忘れずにムトウユニパックは発展中です。

代表取締役社長 武藤 佳資

積極的に封筒製造の試作処理をチャレンジし続けました。 この原点を忘れずにムトウユニパックは発展中です。
封筒・手提袋・電子カタログ・名刺でお困りならムトウユニパックへ 0120-541-610 どんな些細なことでもお客様のニーズにお応えさせていただきます。

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